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2009-06-21 (Sun)

昨日は、我が【情熱的っ!北海道食材推進集団 本気になったモンゴロイドの会(通称HNMA)】のイベントに参加してきました♪




今回は『本気になったモンゴロイドの会2009第3弾 スペシャルイベントin岩見沢』~北の大地に心優しき燻風を巻きおこせっ!☆市川燻製屋本舗燻製講座☆魅惑の調理法からこの島の食材を見つめよう♪~デス。



なんと今回はHNMAデビューの方が6名参加され、総勢およそ20名!最近新メンバーがいなかったのでうれしい限りですこれで総メンバー数も80人に達したようで、改めてスゴイな~と思いますね。これも主宰MASAさんの人柄と頑張りの成果です!(MASAさん褒めたよ(^m^))


そんなMASAさんは、市川燻製屋本舗さんのNewホープ☆
見かけによらず?(ごめん)頑張り屋さんで勉強家さんなので、もう長~い経験があるのではないかと思うぐらいの風格が漂ってます!



さて、燻製講座のお話に入りましょう。



実は・・・元々、燻製はあまり好きではなかったんです。



これまで燻製に対して、煙くてしょっぱくて全部同じ味がする。食材がカチカチパッサパサのものが多い。というマイナスイメージを持っていたので。



でも、でもですね、市川さんの燻製に出会ってからは燻製のイメージが変わりました☆そして燻製が好きになりました♪


今回実際に作ってみて、私の認識は確実に間違っていたとはっきり分かりましたね。


だって、まず全然しょっぱくない!ちゃんと素材の味が生きていて味わい深い!そしてジューシーだったりシットリだったり。決してカチカチとかパッサパサとかは無い。とにかく美味しいんです!



そして燻製は実に奥が深い。



そんな燻製についてMASA講師が熱く教えて下さいました。
赤いつなぎがとても良くお似合い近いうちにベストつなぎニストに選ばれるでしょう(^m^)
講義中
燻製=食品を”いぶす”こと。なので、”燻製をかける”という言い方は間違った表現。なるほど~


燻製法には、冷燻、温燻、熱燻、速燻、くん液を使ったもの。があり、このくん液は日本独自のものだそうです。


あと。燻製は”焼く”や”蒸す”などと違い、煙となって消えてしまうので、作っていたという証拠が残らず歴史的にいつから作られていたものか分からないのだそう。フムフム。


その他にも色々タメになるお話を聞くことが出来て、燻製の奥深さに触れることができました!



さて、次はいよいよ実践講座♪


用意していただいた食材↓と各自持ち込んだ食材を燻します
食材 

 


そして大好きな味付き玉子も^^
食材
あとはチーズやさやいんげん豆もね!



これを、こういう段ボール製くんせい器で燻していきます。
燻製マシーン
まずは一人一台段ボールくんせい器を作成!



そして、食材をセッティング~
befor




これは燻しに欠かせないチップ↓
チップ
今回は葡萄の枝と延寿の枝と粉で、私は4:3:3でやってみました。



只今、燻し中。温度を測ったらビックリの92℃!これは熱燻だわ~
燻製中
炭の状態やチップの配合の違いなのか、35℃の人もいれば120℃を超える人も。



そしてついに完成♪つまみ食いしたチーズがウマッ。途中で入れたポテチがまた美味しかった!
完成!
そうそう、ちなみに私が持っていった食材とはオホーツクの塩と砂糖です。



本当は、その塩を使って燻塩バターを作ろうと、生クリームとバゲットを持参したんですが、そんな時間はなく持ち帰り。


もうバターを作る気はなくなったので、近いうちにこの燻塩と燻糖を使ってクッキーを作ってみようと思ってますめっちゃ楽しみ♪




次回につづきますkao03


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